今期の経営計画書が完成しました

令和の文字が入っているので確実に4月1日以降に作られたものです

本来であれば、

経営計画書は事業年度の期首までに

全社員に配布してあるのが

理想である。

太田会計事務所の期首は1月1日である。

よって少なくても休み明けの1月7日までには

新しい経営計画書を作って、

社員の手元になければならないのだが、

1月は行く

2月は逃げる

3月は去る

というわけで税理士事務所というのは

1月から3月まで慌ただしく仕事をしているうちに

時間だけが過ぎてしまい、

あっという間に4月になってしまう。

よって、毎年この時期になって

ようやく経営計画書が完成するということになる。

そして今期は、本日全社員に配布することとなった。

今年度の経営計画書は前年とは大きく変わったところが2点ある。

一つはサイズである。

今までA4サイズで作ってきたが

本としては大きすぎて取り扱いにくいと常々思っていたので、

B5サイズに変更した。

A5サイズも検討したが

ページに入る容量が少ないので、採用は見送った。

フォントを小さくすれば収まるかもしれないが、

小さい文字がところ狭しと並んでいるものなど

誰も読みたくないだろう。

キャンパスノートの主流もB5サイズなので、

これぐらいがちょうどいいのかなと。

そしてもう一つが、

会計マニュアルを付け加えた点である。

今までは別に作成していたものがあったが、

これをいっそのこと経営計画書にまとめてしまっては

どうかと思い、試してみました。

経営計画書は作成するのも大変ですが、

実はもっと大変なのは、

社員に毎日使わせることや読んでもらうことなのです。

この仕組みにより嫌でも経営計画書を

毎日使うようになるはずと企んでいるのですが、

果たしてどのような結果になるかは

今後明らかになることだろう。

太田会計の経営計画書には何が書かれているのか

そもそも経営計画書とは一体なにかを

知りたい方は、

私に直接声をかけてみて下さい。

可能であればお見せいたします。

初回面談の席でもお見せしております。