当選するかしないか、名古屋で買おまい★プレミアム商品券

1.去年の反省

去年に発行された地域振興券的なプレミアム商品券を買い逃した私としては、

今回は入手したいということで、

8月頃から、毎月発行される「広報なごや」という広報誌を読み続けて、

ついに10月号にてその情報を入手した。

去年は、プレミアム商品券のことは知っていたが、

それがいつどこで発売されるのかまったく知らなくて、

8月1日にあちらこちらで人が並んでいるのを見て

「暑い日なのに、子供を連れて何のために並んでいるのだろう?」とのんきに思っていたものだ。

 

2.おおまかな内容

今年の名古屋のプレミアム商品券は、1冊10,000円(1,000円×12枚つづり)ということで、

10,000円の支出で12,000円分の金券が入手できるということで、

2,000円分が得をするというわけである。

これ利率に換算すると結構なものだな。

ただし、こんなお得なものは好き勝手に誰でも買えるものでもなく、

販売総数は22,300冊で、1人3冊までしか買えないとのことだ。

 

22,300冊(販売総数)×2,000円(プレミアム分)=44,600,000円

つまり、4,460万円が税金でまかなわれているという計算になる。

こんなこと別にどうでもいいのが(よくないのか?)、職業柄気になったもので。

 

今回は抽選で購入できる人が決められるそうなので、並ばなくて済むというところが楽である。

その反面、今回はプレミアム商品券が使える店が前回と比較して結構狭められている。

くわしいことは公式サイトをみてもらうしかないが、

最大6,000円分の儲けに気を取られすぎて、

実際に使える店がないという事態になりかねないように注意する必要がある。

 

参加店舗に百貨店があるのは意外だったが、利用できるスーパーが少ない。

日常の食べ物などを購入するのに使いたかったが、なかなか上手くいかない。

もう少しくわしく下調べをしてから申し込みをする必要がある。

 

申し込みは、往復はがきに必要事項を書き込んで10月20日必着とのこと。

まだまだ時間がありそうでなさそうだ。

往復はがき代が必要だということは、参加料が104円必要だというわけである。

しかし、年賀状やら切手の余りなどがあれば、

郵便局に持って行けば、手数料はかかるものの往復はがきに交換という技も使える。

いずれにしても多少のコストはかかる。

 

その後、抽選が行われて10月27日に通知が来るので、

当選したらプレミアム商品券引換所において購入しにいくという流れだ。

 

3.当選する確率を考えてみた

当選する確率はどのようなものだろうか。

名古屋市の人口は2,304,546人(平成28年9月1日現在)

その全員が申し込みをするとしたら、当選する確率は約0.967%

そこまで極端な例はないとして、

仮に名古屋市の5%の人(20人に1人)が申し込みをするとして、

その申し込みをした人が平均2冊購入を希望すると予想した場合は、約9.67%

 

こんな数字は私が勝手に推測してテキトーに算出しているだけなので、

正しいものではないため、鵜呑みにしてもらっては困るのだが

(クレーム等は一切受け付けませんのであしからず)、

そもそも市民の5%の人が、申し込みするかどうか不明であるし、平均2冊購入希望を出すという予測も不確かなものだが、

個人的にはむずかしいと思ったりする。

当たれば儲けもの程度で申し込んだ方がいいかもしれない。

 

去年のように炎天下で長時間並んで買えなかったというリスクはない分だけマシだということで。

申し込みどうしようか考え中です。

 

【参考サイト】
「名古屋で買おまい★プレミアム商品券」公式サイト http://www.kaomai-shouhinken.com/