緑か赤かそれが問題だ

代替わりで新しく社長になられた方に

初めて月次決算書をお持ちして、

説明に行ってきました。

月次決算書のご説明

社長になる前は、

ほとんど月次決算書を見ていないということなので

1から説明することに、

これが月次決算書の現物です。

まずは表紙の色からの説明をする。

「この表紙の色がグリーンなら黒字で……」

「表紙が赤色なら赤字なんですよね」と社長が後を続けた。

どうやら、表紙のことはご存じのようでした。

なんとかしてわかりやすい試算表、月次決算書を

ご提供できないかということの一環として

毎月表紙の色を変えているのですが、

その成果が出ている感じでした。

ウチの月次決算書(試算表)は、

毎月の表紙の色を確認するだけで

会社の利益の流れが分かるので

経理、会計に明るくない方、数字が苦手な方でも

すぐに把握できる仕組みとなっております。

その後は、

月次決算書の中身の解説として

毎月発行しているニュースレターについて軽くふれ、

ついで、試算表や図表などの各種書類の説明とともに

経営に関する話し合いを行ないました。

まとめ

今日は最初なので、

1時間ぐらい話せればいいかなと思っていたが、

ふたを開けてみれば2時間をオーバーしていた。

初めてなので伝えたいことがありすぎて、つい。

よい月次決算書の説明と話し合いができたかと思ったが、

自分が話しすぎていたような気がする。

次回は少し抑え気味でいこうか。